AIエージェントとは
考え、判断し、自ら動くソフトウェア。
AIエージェントは、FAQに答えるだけのチャットボットではありません。目標を受け取り、手順に分解し、メールやCRMなどのツールを使って、人の手を借りずに仕事をやり遂げるデジタルワーカーです。
リードの絞り込み、お客様へのフォローアップ、レポート作成、コンテンツ投稿といった実際の業務を、24時間365日こなします。
4種類のエージェント
4種類のAIエージェントが、ひとつのチームに
カスタマーサービスエージェント
LINE、WhatsApp、Webサイトで、問い合わせへの対応、リードの絞り込み、予約の受付を行います。
リード獲得エージェント
見込み客を見つけ、調べ、一人ひとりに合わせたアウトリーチを送り、打ち合わせを予約します。ほぼ自動で、手作業はわずかです。
AIO(AI検索最適化)エージェント
検索順位を監視し、最適化したコンテンツを生成して、GoogleとAI検索ツールで御社が見つかるようにします。
業務エージェント
データ入力、レポート作成、メールの仕分け、請求書処理など、社内の業務フローを自動化します。Notion、Slack、Googleスプレッドシートなどと連携します。
進め方
最初の相談から、2〜4週間で稼働
- STEP 01ディスカバリーコール
業務フローを整理し、取り組む価値の高い自動化の機会を見つけて、目標に合ったエージェントを設計します。
- STEP 02構築と接続
エージェントを構築し、LINE、WhatsApp、Webサイト、社内ツールにつなぎます。毎週デモをお見せし、すべて透明に進めます。
- STEP 03稼働と改善
エージェントが稼働を開始します。監視・学習・改善を続けるので、使うほどに良くなります。
LINEと、その先へ
お客様はLINEにいます。エージェントもLINEに。
日本では約9,800万人がLINEを使っており(出典:LY Corporation)、LINEは単なるメッセージアプリではなく、ビジネスが動く場所です。LINE、WhatsApp、Webサイトのいずれにも、最初から直接エージェントを導入します。
海外のお客様向けには、WhatsApp、Slack、メール、Webチャットを、ひとつのダッシュボードで管理します。日本向けに作られているので、お客様がすでにいる場所にエージェントを置けます。
事例
事例:不動産会社のためのAIエージェントシステム
海外で不動産の売買、投資アドバイス、移住支援を手がけるプロフェッショナルのお客様。オンラインで見込み客を探して声をかける作業に、何時間も費やさずに済む方法を求めていました。
エージェント1:リードスキャナー(Apify + Zapier)
- Reddit、Facebookグループ、不動産フォーラムを24時間365日スキャンし、物件購入、投資の相談、移住について実際に話している人を見つけます。
- Apifyが対象のコミュニティを巡回し、見つけたリードをZapierのワークフローに渡します。地域で絞り込み、重複を除き、AIモデルが意向を1〜10で採点して、購入者、投資家、賃借人に分類します。
- 条件を満たしたリードは自動でGoogleスプレッドシートに記録され、お客様にすぐ通知されます。
エージェント2:Webサイトのチャットボット(24時間対応)
- お客様のWebサイトに設置したカスタムAIチャットボットが、訪問者を迎え、ニーズを把握し、エリア、投資の収益性、購入の流れについての質問に答えて、関心を保ちます。
- 訪問者が購入者、投資家、賃借人のどれかを見分け、すべての回答をそれに合わせます。質問に沿って案内し、信頼を築き、ふさわしいタイミングで、相談の予約を直接入れます。
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